マル源水産
〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町1509
TEL 0599-32-5742
FAX 0599-32-5188









1.殻の先端を切る。
手を傷つけない様に、軍手など厚めの手袋を着用し、
大きめのハサミやペンチで殻の先端を切ります。





2.貝柱をはずす。
ヘラ(無ければ洋食ナイフ等)を差し込んで、貝柱をはずします。
だいたい下絵のあたりに貝柱があります。





3.開く
ナイフをテコの様にすると開きます。
片側の貝柱がまだ残っているので、ヘラを差し込み、身を痛めないように丁寧に剥きましょう。



とろーりとろけるおいしさ



とろりとして柔らかい食感、乳白色のプックリと肥えたカキは、グルメをうならせる逸品。
さらに、各種の栄養分を消化吸収されやすい状態でたっぷりと含んでいて、
優れた栄養食品となることから、「海のミルク」 と呼ばれるとか。


生でよし、煮てよし、焼いてよしと、カキはどんな調理法でもその美味しさが堪能できます。
なかでも、殻付きの生ガキにレモン汁を絞っただけの清純な味わいは、浦村カキならではの醍醐味です。

さて、あなたはどんな風に「浦村牡蠣」を食べますか?





★ポイントだけのちょこっとレシピ


・生ガキ
水洗いして、レモン・ライム・すだち・ゆずなどを絞る。
塩はカキの塩分だけで十分。
・焼きガキ
焼き過ぎないこと。カキの身がふくらみ、黒いフチが縮みはじめたときが食べごろです。
・カキフライ
つぶさないように、丸く丸くまとめる。油の温度は180℃で。
・カキグラタン
さっとゆがいたゆで汁でホワイトソースを作る。カキ殻に盛り付けて。
・カキ飯
カキの水分を利用して米と同量の水加減にし、これに調味料を合せる。



 

Copyright (C) 2010 三重県鳥羽市の牡蠣食べ放題「マル源水産」 All Rights Reserved.